メタトレーダーで聖杯探し

メタトレーダーを使い倒して、聖杯を見つけます。 ほったらかしシストレFXで、目指すは1億円!! 自動売買用オリジナルEA公開中。

損切り専用EAが絶大な武器になる理由

皆さんがMT4でトレード(裁量、自動売買どちらでも)をしていて、ポジションのSL(損切りポイント)を設定している人は多いと思います。逆にSLを設定しないでポジション放置している人は、かなりの勇者ですね(笑)。

 

そのSLの設定ですが、ほとんどの人がMT4の機能である「決済逆指値(S/L)」に価格をセットしているかと思います。

 

これって、接続しているFX業者に筒抜けになっている可能性が高いと思います。

 

リアル口座トレードをしていて、ストップ狩りのような値動きでポジションが狩られてしまった経験はありませんか?

 

これは私の想像でしかありませんが、もし、FX業者が、ユーザーのポジション情報を大口投資家にリークしていたとしたら、大口投資家は膨大な資金力を使ってストップが集中している価格に近づけようと逆注文を発注します。そして、ある程度のストップを刈り上げた後に自身の逆注文を決済します。

これにより、大口投資家は少ないリスクで大きな利益が獲得出来ます。

 

このようなシナリオは、私の妄想の中だけかも知れませんが、FX業者に与える情報はできる限り少なくしたに越したことはないように思います。

 

そこで、損切りは専用のEAで行ってもらうようにします。

例えば、114.00円のUSDJPYの買いポジションを持っていました。損切りは113.00円を予定したとします。

この場合、MT4の機能である「決済逆指値(S/L)」には、113.00とは入力しません。

その代わり、独自に作成したEAで「113.00円になったら強制的にポジションを決済する」という動作を行わせるのです。